栗隈王(?−676)を中心とした子孫の系図。父は難波皇子。子に美努王、武家王がいる。
橘氏の祖。筑紫率(筑紫大宰)として唐と新羅の使者を送迎し、壬申の乱では外国への備えを理由に中立を保った。兵政官長。四位。贈従二位。