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桜井兼供の系図

桜井兼供(1659−1730)を中心とした家族の系図。父は桜井兼里。母は水無瀬兼俊の孫娘 (桜井兼里の妻)。子に桜井氏敦、桜井兼供の娘 (松平基知の継室)、桜井兼供の娘 (西洞院範篤の妻)、龍松院 (西洞院範篤の後妻)、桜井兼供の娘 (岡本大蔵の妻)、桜井兼供の娘 (西大路隆廉の妻)、滋岡辰長がいる。

桜井家2代。正三位・非参議。出家。子に男子(早世)、英専(興福寺五大院)、演深(総持院、密厳院権僧正演省)、宗鳳(1705-1775.9.28、有楽軒)、男子(早世)、娘(早世)、娘(早世)、松嶌(1709-1773.8.8、候新中和門院、後下向関東)、娘、英憲(五大院)

系図の説明

この系図は桜井兼供を中心とした家族の系図です。桜井兼供は桜井家2代。正三位・非参議。出家。子に男子(早世)、英専(興福寺五大院)、演深(総持院、密厳院権僧正演省)、宗鳳(1705-1775.9.28、有楽軒)、男子(早世)、娘(早世)、娘(早世)、松嶌(1709-1773.8.8、候新中和門院、後下向関東)、娘、英憲(五大院)。系図には11名の人物が含まれています。1659年から1738年まで、約79年にわたる系譜です。父は桜井兼里。母は水無瀬兼俊の孫娘 (桜井兼里の妻)。7人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    桜井家と足利家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には6名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1690年〜1742年

桜井家3代。正三位・非参議

1702年〜1759年

大阪天満宮神主・摂津天満社務・攝津天満社務。右京大夫、従四位下。滋岡長祇の養子

1730年〜1778年

正四位下、少納言、侍従、贈正三位。子に茂丸(夭折)、庸子、乙丸(八歳卒)

1738年〜1799年

西大路家当主。従四位上、左近衛権少将。宝暦事件連座。出家

石井行康の養女。岡本大蔵(松平安芸守分地)の妻

系図に登場する人物(11名)

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