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橘なつともの系図
橘なつともを中心とした家族の系図。子に寂念、寂超がいる。
橘大夫(橘俊宗)の娘。待賢門院女房。子に藤原為盛(1112-、長男、兼綱、従五位下、散位)
系図の説明
この系図は橘なつともを中心とした家族の系図です。橘なつともは橘大夫(橘俊宗)の娘。待賢門院女房。子に藤原為盛(1112-、長男、兼綱、従五位下、散位)。系図には6名の人物が含まれています。1114年から1142年まで、約28年にわたる系譜です。2人の子がいる。
系図の重要ポイント
- 1婚姻
橘家と藤原家の婚姻関係が見られます。
- 2女性
系図中には2名の女性が記録されています。
この系図の主要人物
1142年〜1205年
平安時代末期~鎌倉時代初期の貴族、歌人、画家。正四位下・左京権大夫。勅撰集『千載和歌集』以下に69首入集。子に藤原信兼(従五位下)、藤原家信、猷円(1161-1232、三井長吏、法印)、行誉(仁和寺、阿闍梨)、隆禅(仁和寺、僧都)