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正親町三条公豊の系図

正親町三条公豊(1333−1406)を中心とした先祖の系図。父は正親町三条実継。母は三条公明の娘 (正親町三条実継の室)。子に正親町三条実豊、三条西公保、正親町三条公豊の娘 (京極高光の室)がいる。

系図の説明

この系図は正親町三条公豊を中心とした先祖の系図です。系図には5名の人物が含まれています。1281年から1333年まで、約52年にわたる系譜です。父は正親町三条実継。母は三条公明の娘 (正親町三条実継の室)。3人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    女性

    系図中には1名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1281年〜1336年

鎌倉時代後期~南北朝時代の公卿。正二位・権大納言、侍従。勅撰集『続千載和歌集』以下に12首入集。子に季氏

1285年〜1363年

鎌倉時代後期の公卿。正二位内大臣。母は僧聖海の娘。子に正親町三条実数(左中将)、融観(椎野)、了空(報恩院)

1313年〜1388年

鎌倉時代後期から南北朝時代の公卿。従一位、内大臣、按察使。正親町三条家6代。子に公海(勧修寺、報恩院)、道秀(仁和寺、慈尊院、内大臣法印)、明円(延暦寺、毘沙門堂)、両継(西継、延暦寺、日厳院)、智光(宝幢院)、英球(首座)、然観(椎野)

系図に登場する人物(5名)

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