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正親町実連の系図

正親町実連(1720−1802)を中心とした子孫の系図。父は正親町公通。子に正親町公明、中山愛親、裏辻公理、正親町脩子がいる。

江戸時代中期から後期の公卿。正親町公通の末子?中山兼親の三男?。母は家女房。従一位・権大納言。正親町家15代

系図の説明

この系図は正親町実連を中心とした子孫の系図です。正親町実連は江戸時代中期から後期の公卿。正親町公通の末子?中山兼親の三男?。母は家女房。従一位・権大納言。正親町家15代。系図には17名の人物が含まれています。1720年から1799年まで、約79年にわたる系譜です。父は正親町公通。4人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    正親家と安藤・広幡家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には5名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1741年〜1814年

江戸時代中期から後期の公卿。正二位・権大納言、贈従一位。中山家21代

1744年〜1813年

江戸時代後期の公家。正親町家16代。正二位、権大納言、本座宣下、武家伝奏。出家。子に正親町実賢(従五位下)

1756年〜1810年

中山家22代。正二位・権大納言

1756年〜1805年

裏辻家8代。正親町実連の次男。実母は家女房。正三位・参議

1777年〜1817年

日本の江戸時代の公卿。正二位、権大納言、贈左大臣。正親町家17代。母は家女房。子に公訓(従五位下)、公道(1811-1818、18代、公遵、正五位下)

1778年〜1806年

裏辻家9代。母は家女房。侍従、従四位下

1793年〜1851年

正親町公明の四男。正四位下。左中将

1794年〜1825年

裏辻家11代。母は家女房。従五位上、相模権介

1799年〜1840年

江戸時代後期の公卿

仁和寺。尊寿院。法印。大僧都

系図に登場する人物(17名)