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河鰭基秀の系図

河鰭基秀(1606−1664)を中心とした家族の系図。父は持明院基久。子に河鰭実陳、河鰭秀子、河鰭基秀の娘 (高辻豊長の妻)、河鰭基秀の娘 (野宮定逸の妻)がいる。

江戸時代前期の公卿。正三位・非参議、右近衛権中将。河鰭家を再興

系図の説明

この系図は河鰭基秀を中心とした家族の系図です。河鰭基秀は江戸時代前期の公卿。正三位・非参議、右近衛権中将。河鰭家を再興。系図には11名の人物が含まれています。1606年から1695年まで、約89年にわたる系譜です。父は持明院基久。4人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    河鰭家と土御家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には5名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1635年〜1706年

正二位・権大納言

1658年〜1732年

江戸時代初期の女性、霊元天皇の典侍

1659年〜1728年

松木家23代。従一位・内大臣

1665年〜1688年

従四位下、左近衛少将

1688年〜1711年

左近衛中将、正四位下。河鰭実陳の次男

1695年〜1748年

長谷家7代。河鰭実陳の三男。母は家女房。正三位・非参議、少納言

系図に登場する人物(11名)

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