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波多野義通の系図

波多野義通(1107−1167)を中心とした家族の系図。父は波多野遠義。母は藤原師綱娘 (波多野遠義室)。子に波多野義常、波多野義景、波多野忠綱、大槻高義がいる。

平安時代末期の武将。相模波多野氏5代。

系図の説明

この系図は波多野義通を中心とした家族の系図です。波多野義通は平安時代末期の武将。相模波多野氏5代。。系図には11名の人物が含まれています。1107年から1150年まで、約43年にわたる系譜です。父は波多野遠義。母は藤原師綱娘 (波多野遠義室)。4人の子がいる。

この系図の主要人物

1150年〜1180年

平安時代末期の武士。相模波多野氏6代。右馬允。子に義行、経円、渋沢義和

鎌倉時代中期の武将。鎌倉幕府 六波羅評定衆。子に河尻宣時(子に河尻宜茂(子に波多野宜通))

子に経朝(子に重頼-河村宗重(子に重国、宗頼)、緑野秀頼)、朝定、定頼

子に秀能-能成、義定、朝定、康朝

平安時代末期から鎌倉時代前期の武将・御家人。相模波多野氏7代。

平安時代末期から鎌倉時代初期の武将・御家人。波多野義常の嫡男。松田氏の祖。松田郷。子に波多野政基、安木有忠

広沢氏、和智氏の祖

系図に登場する人物(11名)

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