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清和天皇の系図

清和天皇(850−881)を中心とした子孫の系図。父は文徳天皇。母は藤原明子 (染殿后)。子に陽成天皇、敦子内親王、貞数親王、貞元親王、貞純親王、貞保親王、貞辰親王、識子内親王、貞真親王、源長猷、源載子、貞固親王、貞平親王がいる。

日本の第56代天皇

系図の説明

この系図は清和天皇を中心とした子孫の系図です。清和天皇は日本の第56代天皇。系図には29名の人物が含まれています。850年から950年まで、約100年にわたる系譜です。父は文徳天皇。母は藤原明子 (染殿后)。13人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    要人

    この系図には2名の天皇が含まれています。

  • 2
    婚姻

    清和家と藤原・弁の・源・忠子・在原・棟貞・橘・賀茂・隆子・佐伯家の婚姻関係が見られます。

  • 3
    主要人物

    主な登場人物: 陽成天皇

  • 4
    女性

    系図中には4名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

0869年〜0949年

日本の第57代天皇

0850年〜0930年

清和天皇の皇女。賀茂斎院

0850年〜0910年

日本の皇族。清和天皇の三男。四品上野太守

0870年〜0924年

平安時代前期から中期の皇族。清和天皇の四男。二品式部卿。子に源国忠(従五位下、内蔵頭)、源国珍(従四位上、春宮大進、右門佐、内蔵頭、但馬守、美濃伊予上総等介)

0873年〜0916年

清和天皇の六男。四品兵部卿

0874年〜0907年

伊勢斎宮

0875年〜0916年

平安時代の皇親。清和天皇の八男。勅撰集『後撰和歌集』『新拾遺和歌集』に2首入集。四品、兵部卿

0876年〜0932年

平安時代前期から中期の皇族。清和天皇の九男。三品・兵部卿・常陸太守。子に源蕃基(従五位下、土佐権守)-雅行(従五位下)、源蕃平(従五位下、大膳大夫)-為尭(従五位下、山城守)、源蕃固(蕃国、従五位下、加賀権守)

0884年〜0950年

平安時代前期から中期の公卿、歌人。陽成天皇の長男。正三位・大納言

0890年〜0961年

平安時代中期の皇族・武将。経基流清和源氏初代。武蔵介、正四位上、鎮守府将軍、左馬頭、贈正一位

系図に登場する人物(29名)

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