系図rekizu
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源基綱の系図

源基綱(1050−1118)を中心とした家族の系図。父は源経信。母は源貞亮の娘 (源経信の妻)。子に源基綱の娘 (藤原定実室)、源基綱の娘 (源行宗の妻)、源基綱の娘 (藤原為隆の妻)、源時俊、源敦経がいる。

平安時代後期の公卿。源経信の次男。従二位・権中納言。子に源信綱(次男、子に資重-良重、心覚(延暦寺、阿闍梨)、盛子(従三位))

系図の説明

この系図は源基綱を中心とした家族の系図です。源基綱は平安時代後期の公卿。源経信の次男。従二位・権中納言。子に源信綱(次男、子に資重-良重、心覚(延暦寺、阿闍梨)、盛子(従三位))。系図には10名の人物が含まれています。1050年から1110年まで、約60年にわたる系譜です。父は源経信。母は源貞亮の娘 (源経信の妻)。5人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    女性

    系図中には3名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1088年〜1156年

平安時代後期の廷臣、能書家。藤原定実の長男。世尊寺家5代。従四位下、宮内権大輔。子に藤原定行(伊成)、信覚(延暦寺)、増意(興福寺、已講)

子に藤原憲隆(長子?、修理亮)

源基綱の三男。安芸守。子に玄理(延暦寺。少僧都)

子に行海(1109-1181、仁和寺、法印権大僧都、東寺長者)、行暁(1114-1202、園城寺、法印)、倫円(1116-1204、公豪、園城寺、僧正、千載作者)、行雲(延暦寺)

源基綱の長男。母は摂津守章行の娘

延暦寺、阿闍梨法眼。子に禅隆(法眼)

系図に登場する人物(10名)