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源扶義の系図

源扶義(951−998)を中心とした家族の系図。父は源雅信。母は藤原元方の娘 (源雅信の妻)。子に源成頼、源経頼、源扶義の娘 (藤原兼隆の正室)、源簾子がいる。

平安時代中期の公卿。源雅信の四男。正四位下・参議。子に延尋、上東門院小少将(-1013)

系図の説明

この系図は源扶義を中心とした家族の系図です。源扶義は平安時代中期の公卿。源雅信の四男。正四位下・参議。子に延尋、上東門院小少将(-1013)。系図には10名の人物が含まれています。951年から1020年まで、約69年にわたる系譜です。父は源雅信。母は藤原元方の娘 (源雅信の妻)。4人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    源家と大納・藤原家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には3名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

0976年〜1003年

平安時代中期の貴族。源扶義の長男。四位・近衛中将、左近将監、兵庫助、兵部丞。近江佐々木氏の祖・初代。子に源成経(志賀氏の祖)、頼禅(興福寺、大乗院、長谷寺別当)、斉頼

1000年〜1058年

平安時代後期の武将。宇多源氏佐々木氏の祖・2代。従五位下・兵部丞

1001年〜1069年

平安時代中期から後期にかけての貴族・歌人。

1020年〜1095年

平安時代中期から後期の貴族

源明理の妻(子に小兵衛(上東門院女房))。のち藤原道長の妾

系図に登場する人物(10名)

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