系図rekizu
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源時賢の系図

源時賢(1176−1255)を中心とした先祖の系図。父は源資賢。母は徳大寺公能の娘 (源資賢室)。子に源有資、源資信がいる。

源資賢の三男。従二位・非参議。出家。庭田家、綾小路家の祖

系図の説明

この系図は源時賢を中心とした先祖の系図です。源時賢は源資賢の三男。従二位・非参議。出家。庭田家、綾小路家の祖。系図には6名の人物が含まれています。1070年から1176年まで、約106年にわたる系譜です。父は源資賢。母は徳大寺公能の娘 (源資賢室)。2人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    女性

    系図中には2名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1070年〜1139年

平安時代後期の公卿。源政長の次男。従三位・非参議、宮内卿。出家。子に頼任(園城寺)、実覚(寛覚、園城寺、覚忠僧正弟子、子に実祐(園城寺)、長全)

1113年〜1188年

平安時代末期の公卿・雅楽家。源有賢の長男。正二位・権大納言。出家。子に源信賢(中務大輔、右兵佐、左少将)、賢祐(仁和寺、阿闍梨)

1115年〜1161年

平安時代後期の公卿、歌人。徳大寺実能の長男。正二位・右大臣。勅撰集『詞花和歌集』以下に33首入集。徳大寺家2代

系図に登場する人物(6名)

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