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源親子 (源通親または通方の娘)の系図
源親子 (源通親または通方の娘)を中心とした先祖の系図。父は源通親。
後嵯峨天皇乳母
系図の説明
この系図は源親子 (源通親または通方の娘)を中心とした先祖の系図です。源親子 (源通親または通方の娘)は後嵯峨天皇乳母。系図には4名の人物が含まれています。1118年から1149年まで、約31年にわたる系譜です。父は源通親。
系図の重要ポイント
- 1女性
系図中には2名の女性が記録されています。
この系図の主要人物
1118年〜1175年
平安時代後期の公卿、歌人。源顕通の次男。正二位・内大臣。久我家3代。勅撰集『千載和歌集』以下に10首入集。子に明雅(延暦寺、阿闍梨、松林院)、三条殿(建春門院女房、中宮御匣)
1149年〜1202年
平安時代末期~鎌倉時代初期の公卿。源雅通の長男。正二位・内大臣、右大将、東宮傅、贈従一位。久我家4代。勅撰集『千載和歌集』以下に32首入集。子に親縁、雲快、定親(1203-1266)