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源雅実の系図

源雅実(1059−1127)を中心とした子孫の系図。父は源顕房。母は源隆子 (源隆俊の娘)。子に源雅定、源顕通がいる。

平安時代後期の公卿。源顕房の長男嫡男。従一位・太政大臣(源氏で初)。久我家の祖・初代。勅撰集『金葉和歌集』以下に5首入集

系図の説明

この系図は源雅実を中心とした子孫の系図です。源雅実は平安時代後期の公卿。源顕房の長男嫡男。従一位・太政大臣(源氏で初)。久我家の祖・初代。勅撰集『金葉和歌集』以下に5首入集。系図には6名の人物が含まれています。1059年から1118年まで、約59年にわたる系譜です。父は源顕房。母は源隆子 (源隆俊の娘)。2人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    源家と藤原家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には1名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1081年〜1122年

平安時代後期の公卿

1094年〜1162年

平安時代後期の公卿・歌人。源雅実の次男。母は郁芳門院女房(田上二郎または藤原経生の娘)。正二位・右大臣、左近衛大将。久我家2代

1115年〜1184年

1115-1183, 平安時代末期の天台僧。久我顕通の子。法印、天台座主、大僧正。勅撰集『千載和歌集』に1首入集

1118年〜1175年

平安時代後期の公卿、歌人。源顕通の次男。正二位・内大臣。久我家3代。勅撰集『千載和歌集』以下に10首入集。子に明雅(延暦寺、阿闍梨、松林院)、三条殿(建春門院女房、中宮御匣)

系図に登場する人物(6名)

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