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滋野井実国の系図

滋野井実国(1140−1183)を中心とした先祖の系図。父は三条公教。子に滋野井公時、藤原公清、滋野井実国の娘 (粟田口忠良室)がいる。

平安時代末期の公卿・歌人。三条公教の次男。母は半物阿古(家女房)。正二位・権大納言。滋野井家の祖・初代

系図の説明

この系図は滋野井実国を中心とした先祖の系図です。滋野井実国は平安時代末期の公卿・歌人。三条公教の次男。母は半物阿古(家女房)。正二位・権大納言。滋野井家の祖・初代。系図には4名の人物が含まれています。1080年から1140年まで、約60年にわたる系譜です。父は三条公教。3人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    滋野家と源・藤原家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には1名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1080年〜1162年

平安時代後期の公卿。藤原公実の次男。従一位、太政大臣。三条家の始祖・初代。勅撰集『金葉和歌集』以下に14首入集。

1103年〜1160年

平安時代後期の公卿。正二位・内大臣。勅撰集『金葉和歌集』以下に9首入集。三条家2代。

系図に登場する人物(4名)

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