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滋野井実宣の系図

滋野井実宣(1177−1228)を中心とした先祖の系図。父は滋野井公時。母は吉田経房の娘 (滋野井公時室)。子に滋野井公賢、滋野井公光がいる。

平安時代後期から鎌倉時代初期の公卿。滋野井公時の長男。正二位・権大納言。『実宣卿記』

系図の説明

この系図は滋野井実宣を中心とした先祖の系図です。滋野井実宣は平安時代後期から鎌倉時代初期の公卿。滋野井公時の長男。正二位・権大納言。『実宣卿記』。系図には6名の人物が含まれています。1140年から1177年まで、約37年にわたる系譜です。父は滋野井公時。母は吉田経房の娘 (滋野井公時室)。2人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    滋野家と北条・持明・平・源家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には2名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1140年〜1183年

平安時代末期の公卿・歌人。三条公教の次男。母は半物阿古(家女房)。正二位・権大納言。滋野井家の祖・初代

1142年〜1200年

平安時代後期から鎌倉時代初期の公卿。甘露寺家8代、吉田家の祖。正二位・権大納言。初代関東申次

1157年〜1220年

平安時代後期から鎌倉時代前期の公卿。滋野井実国の長男。従二位・参議。滋野井家2代。出家

系図に登場する人物(6名)

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