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白川雅業王の系図

白川雅業王(1488−1560)を中心とした先祖の系図。父は白川資氏王。母は祐心 (蓮如の七女)。子に慈恵院 (白川雅業王の娘)がいる。

室町時代後期の日本の公卿。白川家18代。土佐一条氏の家礼衆。正二位神祇伯

系図の説明

この系図は白川雅業王を中心とした先祖の系図です。白川雅業王は室町時代後期の日本の公卿。白川家18代。土佐一条氏の家礼衆。正二位神祇伯。系図には6名の人物が含まれています。1415年から1488年まで、約73年にわたる系譜です。父は白川資氏王。母は祐心 (蓮如の七女)。1人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    女性

    系図中には2名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1415年〜1499年

室町時代の浄土真宗の僧 (1415-1499)

1417年〜1484年

白川伯王家15代。正二位・非参議。「資益王記」 。子に白川資郷(左少将。従五位上。早世八才)

1456年〜1504年

白川伯王家16代。従三位・非参議。出家

1463年〜1490年

室町時代後期の女性。子に真永(東寺、宝全院)、専修寺顕誓の妻

蓮如の第2夫人。子に妙宗(1459-1537、四女、出家・知恩院椿性禅尼弟子、左京義政妾)、妙意(1460-1471、五女、早逝)、了忍(1466-1472、八女、早逝)

系図に登場する人物(6名)

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