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白川顕広王の系図

白川顕広王(1095−1180)を中心とした家族の系図。父は顕康王。子に白川仲資王、顕綱王、白川顕経王がいる。

平安時代後期の貴族。正四位下・神祇伯。白川伯家の祖・白川伯王家4代

系図の説明

この系図は白川顕広王を中心とした家族の系図です。白川顕広王は平安時代後期の貴族。正四位下・神祇伯。白川伯家の祖・白川伯王家4代。系図には8名の人物が含まれています。1095年から1191年まで、約96年にわたる系譜です。父は顕康王。3人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    白川家と藤原家の婚姻関係が見られます。

この系図の主要人物

1157年〜1222年

平安時代後期から鎌倉時代前期の公卿。顕広王の次男。正三位・非参議・兵部卿、神祇伯。白川伯王家5代。出家。子に猷尊(家譜作顕綱王男、園城寺、権僧正)、覚印(寺、法印大僧都)、仲舜(園城寺、大僧都)、俊尊(延暦寺、律師)、広子女王、業子女王、寧子女王、業清王

1184年〜1224年

鎌倉時代の公家。白川伯王家6代。仲資王の長男。従三位・神祇伯、非参議。子に源業忠(従五位上、住関東)、資行王、資兼王

顕広王の長男。母は大江秀宗の娘。従四位下。子に顕職王、源康信

能登守、治部権大輔、正四位下

豊後守、従五位上。子に源景家、尊家(園城寺、権律師)

系図に登場する人物(8名)

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