系図rekizu
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美努王の系図

美努王(?−708)を中心とした子孫の系図。父は栗隈王。母は大伴長徳娘。子に橘諸兄、橘佐為、牟漏女王がいる。

従四位下・治部卿、大宰帥(太宰帥)、浄広典

系図の説明

この系図は美努王を中心とした子孫の系図です。美努王は従四位下・治部卿、大宰帥(太宰帥)、浄広典。系図には13名の人物が含まれています。650年から721年まで、約71年にわたる系譜です。父は栗隈王。母は大伴長徳娘。3人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    美努家と県犬家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には5名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

0650年〜0746年

日本の皇族。藤原房前の正室。贈従二位

0684年〜0757年

日本の貴族・政治家

0714年〜0771年

奈良時代の公卿。藤原房前の次男。正一位・左大臣、贈太政大臣

0715年〜0766年

奈良時代の公卿。藤原房前の三男。正三位・大納言兼式部卿、贈太政大臣従一位。氏長者。万葉四期歌人。勅撰集『続古今和歌集』に1首入集。子孫は五摂家など

0715年〜0764年

奈良時代の公卿。藤原房前の六男。従三位・参議

0721年〜0757年

日本の貴族・政治家

奈良時代の女官。橘佐為の四女。藤原乙麻呂の妻。のち藤原是公の妻。尚蔵・従三位

奈良時代前期から中期の賜姓皇族・貴族。正四位下・中宮大夫、侍従。佐為流の始祖

奈良時代中期の聖武天皇の夫人。従二位

系図に登場する人物(13名)