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藤原伊通の系図

藤原伊通(1093−1165)を中心とした家族の系図。父は藤原宗通。母は藤原顕季の娘 (藤原宗通室)。子に藤原呈子、藤原為通、叡空、藤原伊実がいる。

平安時代後期の公卿。藤原宗通の次男。正二位・太政大臣。

系図の説明

この系図は藤原伊通を中心とした家族の系図です。藤原伊通は平安時代後期の公卿。藤原宗通の次男。正二位・太政大臣。。系図には8名の人物が含まれています。1093年から1155年まで、約62年にわたる系譜です。父は藤原宗通。母は藤原顕季の娘 (藤原宗通室)。4人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    女性

    系図中には1名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1112年〜1154年

平安時代後期の公卿。藤原伊通の長男。正四位下・参議。子に性禅、猷玄。

1125年〜1160年

藤原伊通の次男。正三位・中納言。白河家の祖

1131年〜1176年

1131-1176, 平安時代末期の皇妃、藤原呈子。近衛天皇中宮。院号は九条院。法名は静浄観。勅撰集『新古今和歌集』に1首入集

1141年〜1171年

藤原伊実の長男。母は相模権守公長の娘。従三位・非参議。出家

1147年〜1210年

平安時代後期から鎌倉時代初期にかけての公卿。正二位・権大納言、按察使。

1155年〜1218年

平安時代から鎌倉時代初期の公卿。正三位・非参議。出家

?-1179?, 平安時代後期の比叡山西塔学僧。藤原伊通の子か。号は慈眼房。勅撰集『続後撰和歌集』に1首入集

系図に登場する人物(8名)

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