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藤原俊成の系図

藤原俊成(1114−1204)を中心とした家族の系図。父は藤原俊忠。母は藤原敦家の女 (藤原俊忠室)。子に藤原定家、藤原成家 (藤原俊成の長男)、建春門院中納言、後白河院京極局、八条院三条、高松院新大納言、八条院按察、八条院坊門局がいる。

日本の平安時代の公家、歌人

系図の説明

この系図は藤原俊成を中心とした家族の系図です。藤原俊成は日本の平安時代の公家、歌人。系図には18名の人物が含まれています。1114年から1198年まで、約84年にわたる系譜です。父は藤原俊忠。母は藤原敦家の女 (藤原俊忠室)。8人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    藤原家と五条家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には11名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1148年〜1178年

藤原俊成の娘、藤原盛頼室、俊成卿女の母

1150年〜1180年

藤原家通の正室。子に藤原時通(左中将、正四位下)

1155年〜1220年

平安時代後期から鎌倉時代初期の公卿。藤原北家御子左流。正三位・兵部卿

1157年〜1187年

平安時代の歌人。藤原俊成の娘

1160年〜1190年

藤原成親の次女、平維盛前妻、のち藤原経房室

1162年〜1241年

日本の平安~鎌倉時代の公家、歌人

1171年〜1254年

鎌倉時代前期の女流歌人、藤原俊成養女、堀川大納言源通具の正室

1195年〜1225年

鎌倉時代前期の女流歌人

1198年〜1275年

1198-1275, 鎌倉時代中期の公家、歌人。藤原定家の三男。官位は正二位・権大納言。勅撰集『新勅撰和歌集』以下に333首入集

阿野家初代。正四位下、信濃守

系図に登場する人物(18名)

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