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藤原俊経の系図

藤原俊経(1113−1191)を中心とした子孫の系図。父は藤原顕業。子に藤原親経、藤原盛経がいる。

藤原顕業の次男。母は大江有経(散位)の娘。正三位・参議

系図の説明

この系図は藤原俊経を中心とした子孫の系図です。藤原俊経は藤原顕業の次男。母は大江有経(散位)の娘。正三位・参議。系図には7名の人物が含まれています。1113年から1196年まで、約83年にわたる系譜です。父は藤原顕業。2人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    藤原家と平家の婚姻関係が見られます。

この系図の主要人物

1151年〜1210年

平安時代から鎌倉時代の公卿。藤原俊経の次男。従二位・権中納言。子に親資(従五位下、母は藤原親光(下野守)の娘、子に房渕(園城寺、法印権大僧都)、親誉(園城寺))、兼経、行経-娘(源有教、行通の母)、親遍(東寺)

1162年〜1235年

従三位・非参議、左大弁、勘解由長官、正三位。出家。子に季盛(治部大輔、子に正俊)

1184年〜1228年

従四位下、治部権大輔、中宮大進

1193年〜1270年

藤原盛経の長男。正二位・参議。子に覚盛(園城寺)、盛智(延暦寺、権律師)、良信(興福寺)、 憲信(延暦寺、法印権大僧都)

1196年〜1262年

興福寺別当

東寺、法印権大僧都、仁和寺

系図に登場する人物(7名)

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