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藤原光能の系図
藤原光能(1132−1183)を中心とした家族の系図。父は藤原忠成。子に藤原家能、中原親能、大江広元がいる。
正三位、参議。治承三年の政変で一時解任されるが復位する。
系図の説明
この系図は藤原光能を中心とした家族の系図です。藤原光能は正三位、参議。治承三年の政変で一時解任されるが復位する。。系図には13名の人物が含まれています。1132年から1250年まで、約118年にわたる系譜です。父は藤原忠成。3人の子がいる。
系図の重要ポイント
- 1婚姻
藤原家と足立家の婚姻関係が見られます。
- 2女性
系図中には3名の女性が記録されています。
この系図の主要人物
1143年〜1209年
平安時代末期から鎌倉時代初期の下級貴族、鎌倉幕府の文官御家人。源頼朝の側近。正五位下、明法博士、斎院次官、美濃権守、式部大夫、式部大輔、掃部頭、穀倉院別当。鎌倉幕府 公文所寄人、京都守護、公事奉行人、十三人の合議制。子孫は大友氏
1250年〜1265年
鎌倉時代前期の武将。鎌倉幕府 評定衆。大江広元の五男。従四位下、蔵人、左近将監、左衛門尉、刑部権少輔。宣陽門院判官代。熱田神宮大宮司。宝治合戦への加担を問われ辞任。続古今玉葉等作者。海東氏、酒井氏、芦澤氏、中条氏、山口氏の祖。子に海東成茂、山口忠時-忠秀、海東惟忠-景忠、藤原親家の妻、忠仲
鎌倉時代前期の朝臣、武将。鎌倉幕府 御家人、評定衆。大江広元の次男。領出羽置賜郡長井荘。長井氏の家祖。従五位上、蔵人、左衛門尉、右近将監、備後守護。大江氏の惣領家。後裔は長井氏、安芸福原氏