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藤原光頼の系図
藤原光頼(1124−1173)を中心とした子孫の系図。父は藤原顕頼。母は藤原忠子。子に藤原光雅、藤原宗頼、藤原光頼の娘 (藤原宗家室)がいる。
平安時代後期の公卿、歌人。藤原顕頼の長男。正二位・権大納言。勅撰集『新勅撰和歌集』以下に8首入集。葉室家3代。出家
系図の説明
この系図は藤原光頼を中心とした子孫の系図です。藤原光頼は平安時代後期の公卿、歌人。藤原顕頼の長男。正二位・権大納言。勅撰集『新勅撰和歌集』以下に8首入集。葉室家3代。出家。系図には10名の人物が含まれています。1124年から1182年まで、約58年にわたる系譜です。父は藤原顕頼。母は藤原忠子。3人の子がいる。
系図の重要ポイント
- 1女性
系図中には4名の女性が記録されています。
この系図の主要人物
1176年〜1221年
平安時代末期から鎌倉時代前期の公卿。藤原光雅の次男。正二位・権中納言。贈従一位。出家。後鳥羽院側近として承久の乱により処刑された。子に堀川顕親(正五位下、兵部少輔、母は家女房)、親暁(親曉、延暦寺、権大僧都、法印)、円成(園城寺、法印、権大僧都)
1182年〜1229年
葉室家別系四条家の祖。藤原光雅の次男。藤原宗頼の猶子。正二位・権中納言。出家。子に顕基、頼俊(正五位下、中宮権大進、越中守)、顕誉(延暦寺、大僧都)、親賢(東大寺、阿闍梨)