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藤原全子の系図

藤原全子(1060−1150)を中心とした子孫の系図。父は藤原俊家。子に藤原忠実がいる。

藤原師通の正室(後に離縁)。准三宮、従一位

系図の説明

この系図は藤原全子を中心とした子孫の系図です。藤原全子は藤原師通の正室(後に離縁)。准三宮、従一位。系図には5名の人物が含まれています。1060年から1120年まで、約60年にわたる系譜です。父は藤原俊家。1人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    女性

    系図中には2名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1078年〜1162年

平安時代後期から末期の公卿。藤原北家御堂流。藤原師通の長男。従一位、摂政、関白、太政大臣、准三宮。『殿暦』。妾に中宮信濃(子に御匣殿(-1149))。藤氏長者。

1095年〜1156年

平安末期の后妃、女院。鳥羽上皇の皇后。藤原忠実の三女。

1097年〜1164年

平安時代後期から末期の公卿・歌人

1120年〜1156年

平安時代末期の公卿、藤原北家御堂流、藤原忠実の三男、従一位・左大臣、贈正一位、太政大臣、藤原氏長者・内覧

系図に登場する人物(5名)

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