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藤原公国の娘 (藤原氏通の妻)の系図

藤原公国の娘 (藤原氏通の妻)を中心とした家族の系図。父は藤原公国。子に藤原茂通がいる。

系図の説明

この系図は藤原公国の娘 (藤原氏通の妻)を中心とした家族の系図です。系図には6名の人物が含まれています。1231年から1258年まで、約27年にわたる系譜です。父は藤原公国。1人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    女性

    系図中には4名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1231年〜1294年

藤原氏通の長男。正二位・参議。出家。子に守通(左中将、正四位下母は藤原俊成あるいは源俊平の娘)、具通(左中将、正四位下、母は俊快(法印)の娘)、有助(延暦寺、法印権大僧都)、快助(延暦寺、良覚法印資)

1258年〜1333年

母は大江忠茂の娘(子に行通(因幡守、従五位下))。従二位・参議

後深草天皇の宮人・典侍。子に恒助法親王(1288?1291?-1310.8.19、八男、円満院、無品、園城寺、長吏、天王寺別当、金龍寺宮、四天王寺別当)

子に尊凞法親王(七男、尊熈法親王、延暦寺、園城寺中桂園院)

系図に登場する人物(6名)

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