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藤原公通の系図
藤原公通(1117−1173)を中心とした子孫の系図。父は藤原通季。母は藤原忠教の娘 (藤原通季室)。子に藤原実宗、藤原実明がいる。
平安時代後期の公卿・歌人。藤原北家閑院流。正二位・権大納言。西園寺家2代
系図の説明
この系図は藤原公通を中心とした子孫の系図です。藤原公通は平安時代後期の公卿・歌人。藤原北家閑院流。正二位・権大納言。西園寺家2代。系図には9名の人物が含まれています。1117年から1183年まで、約66年にわたる系譜です。父は藤原通季。母は藤原忠教の娘 (藤原通季室)。2人の子がいる。
系図の重要ポイント
- 1女性
系図中には3名の女性が記録されています。
この系図の主要人物
1145年〜1214年
平安時代後期から鎌倉時代初期の公卿。藤原公通の長男。正二位内大臣。出家。西園寺家3代。子に藤原公仲、公暁(延暦寺、西塔院主、妙上房法印)-公澄(延暦寺、法印権大僧都、西塔院主、北野別当、曼殊院)
1163年〜1193年
平安時代末期から鎌倉時代初期の公卿。藤原実宗の長男。母は藤原教良の娘。従二位・権中納言。清水谷流。出家。子に藤原実基(伊与守、従五位下)、藤原実俊、実暁(延暦寺、法眼)、実算