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藤原基貞娘 (藤原師実室)の系図

藤原基貞娘 (藤原師実室)を中心とした子孫の系図。父は藤原基貞。子に藤原経実、藤原能実がいる。

藤原経実母

系図の説明

この系図は藤原基貞娘 (藤原師実室)を中心とした子孫の系図です。藤原基貞娘 (藤原師実室)は藤原経実母。系図には11名の人物が含まれています。1068年から1119年まで、約51年にわたる系譜です。父は藤原基貞。2人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    女性

    系図中には6名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1068年〜1131年

平安時代後期の公卿。藤原師実の三男。正二位・大納言、按察使、贈正一位、太政大臣。大炊御門家の祖・初代

1100年〜1156年

平安時代後期の公卿。正三位・権中納言。藤原経実の長男。藤原北家大炊御門家庶流堀川流の祖。子に藤原定雅(子に経衡(子に経保-治部卿局、資定(従五位下))、経覚(僧都)、能全(阿闍梨))

1116年〜1143年

日本の皇族、藤原経実女、源有仁養女、雅仁親王(後白河天皇)妃、二条天皇母、贈皇太后

1119年〜1189年

平安時代末期~鎌倉時代初期の廷臣・公卿。藤原経実の四男?五男?。従一位・左大臣・左大将。勅撰集『千載和歌集』『新勅撰和歌集』に2首入集。大炊御門家2代。出家

系図に登場する人物(11名)

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