系図rekizu
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藤原季兼の系図

藤原季兼(1044−1101)を中心とした子孫の系図。父は藤原実範。母は小野資通の娘 (藤原実範の妻)。子に藤原季範、藤原季兼の娘 (二階堂行政の母)がいる。

藤原南家貞嗣流

系図の説明

この系図は藤原季兼を中心とした子孫の系図です。藤原季兼は藤原南家貞嗣流。系図には12名の人物が含まれています。1044年から1090年まで、約46年にわたる系譜です。父は藤原実範。母は小野資通の娘 (藤原実範の妻)。2人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    藤原家と尾張家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には3名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1090年〜1155年

平安時代後期の貴族・神官。熱田神宮の大宮司。熱田大宮司家。従四位下。子に藤原範綱(直基、大学助)-憲仲(安芸守)、千秋尼(上西門院女房)、大進局(待賢門院女房)

平安時代末期の僧侶

大津市円満院坊官古守家初代法眼。粟田口氏、寺深井氏の祖

平安時代末期の女性。藤原季範三女。源義朝の正室で、源頼朝の母。

平安時代末期から鎌倉時代初期の下級貴族(官人)。主計少允、民部大夫、鎌倉幕府 公文所寄人、政所令(別当)。二階堂氏の祖・初代。子孫に二階堂成行(左衛門、信濃?、仕足利成氏)、二階堂政盛(左衛門、仕足利政氏)

仁和寺、諸寺執行、法眼。粟田口氏の祖

平安時代末期の公家、神官。藤原季範の長男。従四位上・内匠頭。熱田大宮司。野田氏の祖

藤原季範の五男。熱田神宮大宮司

系図に登場する人物(12名)