系図rekizu
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藤原実時の系図

藤原実時(1251−1308)を中心とした先祖の系図。父は藤原公蔭。母は山階実雄の娘 (西園寺公蔭の妻)。

正二位・参議。出家

系図の説明

この系図は藤原実時を中心とした先祖の系図です。藤原実時は正二位・参議。出家。系図には6名の人物が含まれています。1189年から1251年まで、約62年にわたる系譜です。父は藤原公蔭。母は山階実雄の娘 (西園寺公蔭の妻)。

系図の重要ポイント

  • 1
    女性

    系図中には2名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1189年〜1256年

平安時代末期から鎌倉時代の公卿。正二位権大納言。三条公定の長男。出家。子に公隆-実季、公尋(公寿、興福寺別当、尊光院)

1219年〜1273年

鎌倉時代前期から中期の公卿。従一位・左大臣。洞院家の祖・初代。子に公方(皇后宮権亮、左中将、正四位下、教覚、笛上手、物狂)-通氏(正四位下、左中将)、公風(左少将)、定勝(-1245、醍醐寺座主、法印、三宝院)、実修(興福寺東門院、法印権大僧都)、守恵(1244-1313、仁和寺、法務大僧正、東寺一長者、護持、成就院、道融僧正資)、公潤(延暦寺、法印、相空)、公春(延暦寺、法印、円月、因月) 、洞院実子(後宇多天皇・後醍醐天皇官女)

母はあるいは源定清の娘。正三位・非参議

系図に登場する人物(6名)

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