系図rekizu
深さ 2
Mini Map
金色ボタンで子孫を展開
クリックで血脈ハイライト ・ ↗で詳細ページ

藤原家保の女 (藤原忠宗室)の系図

藤原家保の女 (藤原忠宗室)を中心とした家族の系図。父は藤原家保。子に藤原忠雅、中山忠親、藤原忠宗の娘 (三条公行室)がいる。

系図の説明

この系図は藤原家保の女 (藤原忠宗室)を中心とした家族の系図です。系図には11名の人物が含まれています。1124年から1163年まで、約39年にわたる系譜です。父は藤原家保。3人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    女性

    系図中には6名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1124年〜1193年

平安時代末期から鎌倉時代初期の公卿。藤原忠宗の次男。従一位・太政大臣。花山院家3代。子孫は花山院家。内大臣。

1131年〜1195年

平安末期~鎌倉時代初期の公卿。『山槐記』。藤原忠宗の三男。正二位・内大臣。中山家初代。

1148年〜1200年

平安時代末期から鎌倉時代初期の公卿。藤原忠雅の長男。従一位・左大臣。花山院家4代。子に兼信、兼成、円雅。

1152年〜1231年

武藤頼兼の娘。平知盛の正室。後高倉院(守貞親王)の乳母。子に平知章、平知忠、中納言局。

1163年〜1242年

平安時代末期~鎌倉時代前期の公卿、歌人。中山忠親の長男。正二位・按察使、権大納言。勅撰集『千載和歌集』以下に21首入集。中山家2代。子に中山仲親、良豪

三条公行の子、藤原忠雅の養子、皇太后宮亮美作守

系図に登場する人物(11名)