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藤原家宗の系図
藤原家宗(817−877)を中心とした先祖の系図。父は藤原浜雄 (藤原真夏の三男)。母は息長氏 (藤原濱雄の妻)。子に藤原弘蔭、藤原継蔭がいる。
平安時代前期の公卿。藤原北家真夏流。藤原濱雄の長男。従三位・参議。日野家3代
系図の説明
この系図は藤原家宗を中心とした先祖の系図です。藤原家宗は平安時代前期の公卿。藤原北家真夏流。藤原濱雄の長男。従三位・参議。日野家3代。系図には5名の人物が含まれています。774年から817年まで、約43年にわたる系譜です。父は藤原浜雄 (藤原真夏の三男)。母は息長氏 (藤原濱雄の妻)。2人の子がいる。
系図の重要ポイント
- 1女性
系図中には2名の女性が記録されています。
この系図の主要人物
0774年〜0830年
奈良時代から平安時代初期の貴族。藤原内麻呂の長男。従三位・参議。真夏流(日野流)の祖、日野家初代。子に藤原多雄(従五位下、美濃守)-是道、藤原恒雄(博雄、相模守、伊勢介、従五位上)、藤原松雄(従五位下)、藤原栢雄(従五位下)、椿雄(従五位下)、藤原輔房(従五位上)
子に藤原越雄(蔵人、伊予介、従五位下)-休樹(斯行、従五位上、加賀守、木工権大允、母は多治育治(従五位上)の娘)-道忠(越後守、越中守、玄蕃頭、少内記)-利平(諸陵頭。従五位下。母は丹治高生(従五位下)の娘)