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藤原忠実の系図
藤原忠実(1078−1162)を中心とした先祖の系図。父は藤原師通。母は藤原全子。子に藤原忠通、藤原泰子、藤原頼長 (藤原忠実の子)がいる。
平安時代後期から末期の公卿。藤原北家御堂流。藤原師通の長男。従一位、摂政、関白、太政大臣、准三宮。『殿暦』。妾に中宮信濃(子に御匣殿(-1149))。藤氏長者。
系図の説明
この系図は藤原忠実を中心とした先祖の系図です。藤原忠実は平安時代後期から末期の公卿。藤原北家御堂流。藤原師通の長男。従一位、摂政、関白、太政大臣、准三宮。『殿暦』。妾に中宮信濃(子に御匣殿(-1149))。藤氏長者。。系図には6名の人物が含まれています。1019年から1078年まで、約59年にわたる系譜です。父は藤原師通。母は藤原全子。3人の子がいる。
系図の重要ポイント
- 1婚姻
藤原家と源家の婚姻関係が見られます。
- 2女性
系図中には2名の女性が記録されています。
この系図の主要人物
1042年〜1101年
平安時代中期~後期の公卿、歌人。藤原頼通の六男。従一位、摂政、関白、太政大臣。藤氏長者。勅撰集『後拾遺和歌集』以下に16首入集。師実流(花山院流)の祖。子に藤原忠長(宮内卿、子に源忠、長智(阿闍梨))