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藤原清長の系図
藤原清長を中心とした先祖の系図。父は藤原定長。母は平信範の娘 (藤原定長の室)。
非参議
系図の説明
この系図は藤原清長を中心とした先祖の系図です。藤原清長は非参議。系図には7名の人物が含まれています。1109年から1149年まで、約40年にわたる系譜です。父は藤原定長。母は平信範の娘 (藤原定長の室)。
系図の重要ポイント
- 1女性
系図中には3名の女性が記録されています。
この系図の主要人物
1112年〜1187年
平安時代末期から鎌倉時代初期の公卿。桓武平氏高棟流。平知信の三男。正三位・兵部卿。『兵範記』。子に妾(某氏)の子(平信義(1142-、三男、仁平元年文章生、能登少掾)、平信政(1143-、四男))、妾(高陽院女房伯耆局(藤原成実の娘))の子(平信清(1146-、六男、従四位下少納言))。
1114年〜1170年
子に平信国(1139-1180、次男、正五位下少納言)、平信広(1152?-?、七男、正四位下右京大夫)、平信実?(八男、子に平宗清(右京権大夫、冠者?))。
藤原光房の妻。のち藤原教宗の妻(子に基保(子に忠泰(正五位下)、範保(蔵、正五位下、左馬助、子に範綱(後鳥羽院上北面)、光保(子に保世-忠成、茂保(蔵、従五位下)、教縁(仁和寺、法印)、二条局))、忠長(正五位下、越前守、後鳥羽院上北面)、宗基(蔵、正五位下、淡路守、子に宗有(従五位下、越中守)、宗広(従五位上、後深草院上北面、子に宗賀、娘)、宗賢(法印))、宗綱、宗清、娘、娘))