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藤原為房の系図

藤原為房(1049−1115)を中心とした家族の系図。父は藤原隆方。母は平行親の娘 (藤原隆方の妻)。子に藤原顕隆、藤原為隆、藤原重隆、藤原朝隆、藤原親隆、寛信、藤原為子 (藤原為房の娘)、藤原長隆、藤原為房の娘 (源師隆室)、藤原為房の娘 (藤原忠教の継室)がいる。

平安時代後期の公卿。甘露寺家5代。藤原隆方の長男。正三位・参議

系図の説明

この系図は藤原為房を中心とした家族の系図です。藤原為房は平安時代後期の公卿。甘露寺家5代。藤原隆方の長男。正三位・参議。系図には41名の人物が含まれています。1049年から1151年まで、約102年にわたる系譜です。父は藤原隆方。母は平行親の娘 (藤原隆方の妻)。10人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    藤原家と源・讃岐家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には21名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1070年〜1130年

平安時代後期の公卿。藤原北家勧修寺流甘露寺家6代。吉田家・甘露寺家・坊城家・万里小路家の祖。藤原為房の長男。従三位・参議。日記『永昌記』

1072年〜1129年

平安時代後期の公卿。藤原為房の次男。正三位・権中納言。葉室家の祖・初代。按察使

1076年〜1118年

1076-1118, 平安時代後期の廷臣。殿上人の作法故実書『蓬莱抄』、公事の指図書『雲図抄』など著

1094年〜1148年

平安時代後期の公卿。藤原顕隆の長男。正二位・権中納言。葉室家2代。出家

1099年〜1165年

平安時代後期の公卿。藤原北家勧修寺流。藤原為房の七男。正三位・参議。

1107年〜1139年

美濃守

1109年〜1154年

平安時代後期の貴族。甘露寺家7代。藤原為隆の三男。正四位下・権右中弁

1110年〜1167年

平安時代後期の公卿。藤原北家勧修寺流。従二位・権中納言。子に顕運、道顕。

1118年〜1167年

平安時代後期の公卿。藤原北家勧修寺流葉室家。従二位・権中納言。

1119年〜1160年

勧修寺流為隆後裔。正四位下、刑部卿、左馬頭。子に宴雲(延暦寺、律師)

系図に登場する人物(41名)

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