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藤原真楯の系図
藤原真楯(715−766)を中心とした子孫の系図。父は藤原房前。母は牟漏女王。子に藤原内麻呂、藤原永継、藤原真永がいる。
奈良時代の公卿。藤原房前の三男。正三位・大納言兼式部卿、贈太政大臣従一位。氏長者。万葉四期歌人。勅撰集『続古今和歌集』に1首入集。子孫は五摂家など
系図の説明
この系図は藤原真楯を中心とした子孫の系図です。藤原真楯は奈良時代の公卿。藤原房前の三男。正三位・大納言兼式部卿、贈太政大臣従一位。氏長者。万葉四期歌人。勅撰集『続古今和歌集』に1首入集。子孫は五摂家など。系図には18名の人物が含まれています。715年から799年まで、約84年にわたる系譜です。父は藤原房前。母は牟漏女王。3人の子がいる。
系図の重要ポイント
- 1婚姻
藤原家と阿倍家の婚姻関係が見られます。
- 2女性
系図中には2名の女性が記録されています。
この系図の主要人物
0774年〜0830年
奈良時代から平安時代初期の貴族。藤原内麻呂の長男。従三位・参議。真夏流(日野流)の祖、日野家初代。子に藤原多雄(従五位下、美濃守)-是道、藤原恒雄(博雄、相模守、伊勢介、従五位上)、藤原松雄(従五位下)、藤原栢雄(従五位下)、椿雄(従五位下)、藤原輔房(従五位上)