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藤原種継の系図

藤原種継(737−785)を中心とした家族の系図。父は藤原清成。母は秦朝元の娘 (藤原清成室)。子に藤原薬子、藤原世嗣、藤原仲成、藤原縵麻呂、藤原山人、藤原安継、藤原藤生、藤原東子 (藤原式家)がいる。

奈良時代末期の公卿。藤原式家宇合流。藤原清成の長男。正三位、中納言、贈正一位、太政大臣。長岡京造宮使となるも暗殺される。子に井出湯守(三男、過失のため除籍)

系図の説明

この系図は藤原種継を中心とした家族の系図です。藤原種継は奈良時代末期の公卿。藤原式家宇合流。藤原清成の長男。正三位、中納言、贈正一位、太政大臣。長岡京造宮使となるも暗殺される。子に井出湯守(三男、過失のため除籍)。系図には15名の人物が含まれています。737年から850年まで、約113年にわたる系譜です。父は藤原清成。母は秦朝元の娘 (藤原清成室)。8人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    藤原家と粟田家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には4名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

0750年〜780年

平安時代初期の貴族。藤原式家。従五位上・周防守。子に藤原時継、藤原常江

0764年〜0810年

奈良時代後期から平安時代初期の公卿。藤原式家、藤原種継の長男。従四位下・参議。「薬子の変」で敗死

0850年〜880年

平安時代前期の貴族。藤原式家。従五位下・大宰少弐。新羅と通謀したとして追捕される

平安時代初期から前期にかけての貴族

平安時代初期の女官。藤原式家。藤原縄主の妻、平城天皇の尚侍。薬子の変の中心人物

藤原式家の藤原種継の娘、桓武天皇後宮、甘南美内親王の母

系図に登場する人物(15名)

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