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藤原範光の系図

藤原範光(1154−1213)を中心とした子孫の系図。父は藤原範兼。子に藤原憲子、督典侍 (藤原範光の娘)がいる。

平安時代末期~鎌倉時代初期の公卿。従二位・権中納言、右衛門督。勅撰集『新古今和歌集』『続拾遺和歌集』に3首入集。後鳥羽天皇の近習

系図の説明

この系図は藤原範光を中心とした子孫の系図です。藤原範光は平安時代末期~鎌倉時代初期の公卿。従二位・権中納言、右衛門督。勅撰集『新古今和歌集』『続拾遺和歌集』に3首入集。後鳥羽天皇の近習。系図には7名の人物が含まれています。1154年から1233年まで、約79年にわたる系譜です。父は藤原範兼。2人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    女性

    系図中には2名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1216年〜1251年

鎌倉時代中期の廷臣、歌人、公卿。久我通光の次男。正二位・大納言右近衛大将。勅撰集『続後撰和歌集』以下に7首入集。久我家7代。子に忠勝。

1228年〜1272年

鎌倉時代前期から中期にかけての公卿

1233年〜1317年

鎌倉時代の皇族。順徳天皇の六男。四辻宮初代。親王、無品

鎌倉時代前期の女性。順徳天皇の典侍(子に彦成王)。のち久我通光の妻

藤原範光の娘、源有雅室、順徳天皇乳母

久我通光の五男、六条家祖、左中将

系図に登場する人物(7名)

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