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藤原経実の系図
藤原経実(1068−1131)を中心とした子孫の系図。父は藤原師実。母は藤原基貞娘 (藤原師実室)。子に源懿子 (後白河天皇妃)、藤原経定、藤原経宗、藤原光忠がいる。
平安時代後期の公卿。藤原師実の三男。正二位・大納言、按察使、贈正一位、太政大臣。大炊御門家の祖・初代
系図の説明
この系図は藤原経実を中心とした子孫の系図です。藤原経実は平安時代後期の公卿。藤原師実の三男。正二位・大納言、按察使、贈正一位、太政大臣。大炊御門家の祖・初代。系図には15名の人物が含まれています。1068年から1175年まで、約107年にわたる系譜です。父は藤原師実。母は藤原基貞娘 (藤原師実室)。4人の子がいる。
系図の重要ポイント
- 1要人
この系図には1名の天皇が含まれています。
- 2主要人物
主な登場人物: 二条天皇
- 3女性
系図中には6名の女性が記録されています。
この系図の主要人物
1100年〜1156年
平安時代後期の公卿。正三位・権中納言。藤原経実の長男。藤原北家大炊御門家庶流堀川流の祖。子に藤原定雅(子に経衡(子に経保-治部卿局、資定(従五位下))、経覚(僧都)、能全(阿闍梨))
1119年〜1189年
平安時代末期~鎌倉時代初期の廷臣・公卿。藤原経実の四男?五男?。従一位・左大臣・左大将。勅撰集『千載和歌集』『新勅撰和歌集』に2首入集。大炊御門家2代。出家