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藤原重家 (刑部卿)の系図

藤原重家 (刑部卿)(1128−1181)を中心とした家族の系図。父は藤原顕輔。子に藤原経家 (非参議)、藤原顕家 (六条藤家)、藤原有家 (藤原重家の三男)、藤原保季、藤原資家 (藤原重家の子)、藤原重家の娘 (中山兼宗の妻)がいる。

平安時代後期の公卿・歌人。藤原北家末茂流。従三位・大宰大弐。六条藤家4代。子に成円(顕範、頭範、興福寺)、仁快(延暦寺、刑部卿、大僧都)

系図の説明

この系図は藤原重家 (刑部卿)を中心とした家族の系図です。藤原重家 (刑部卿)は平安時代後期の公卿・歌人。藤原北家末茂流。従三位・大宰大弐。六条藤家4代。子に成円(顕範、頭範、興福寺)、仁快(延暦寺、刑部卿、大僧都)。系図には11名の人物が含まれています。1128年から1188年まで、約60年にわたる系譜です。父は藤原顕輔。6人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    女性

    系図中には2名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1149年〜1209年

日本の鎌倉時代の公家

1153年〜1183年

平安時代後期から鎌倉時代初期の公卿・歌人。藤原重家の次男。正三位、非参議、左京大夫

1155年〜1216年

平安時代末期~鎌倉時代初期の公卿、歌人。従三位・大蔵卿。藤原定家とともに『新古今和歌集』の撰者。勅撰集『千載和歌集』以下に68首入集

1171年〜1201年

藤原重家の四男

1182年〜1258年

日本の鎌倉時代の公家、歌人

1188年〜1256年

中山家3代。中山兼宗の長男。正二位・参議。出家。子に道平(侍従)、師親、良兼(延暦寺、法印)、宗覚(延暦寺、大僧都)

系図に登場する人物(11名)

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