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藤原隆忠の系図

藤原隆忠(1163−1245)を中心とした先祖の系図。父は松殿基房。母は三条公教の娘 (松殿基房正室)。子に藤原基忠 (非参議)、藤原隆忠の娘 (園基氏の妻・室)がいる。

平安時代末期から鎌倉時代前期にかけての公卿

系図の説明

この系図は藤原隆忠を中心とした先祖の系図です。藤原隆忠は平安時代末期から鎌倉時代前期にかけての公卿。系図には7名の人物が含まれています。1097年から1163年まで、約66年にわたる系譜です。父は松殿基房。母は三条公教の娘 (松殿基房正室)。2人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    女性

    系図中には3名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1097年〜1164年

平安時代後期から末期の公卿・歌人

1103年〜1160年

平安時代後期の公卿。正二位・内大臣。勅撰集『金葉和歌集』以下に9首入集。三条家2代。

1145年〜1231年

1144-1230, 平安時代末期~鎌倉時代前期の公卿。藤原忠通の五男。官位は従一位、摂政、関白、太政大臣。松殿家の祖。勅撰集『千載和歌集』に1首入集

源国信の娘、藤原忠通室、近衛基実母、従二位・典侍

系図に登場する人物(7名)

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