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藤原顕隆の系図

藤原顕隆(1072−1129)を中心とした子孫の系図。父は藤原為房。母は源頼国女 (藤原為房室)。子に藤原顕頼、藤原顕長 (藤原顕隆の三男)、藤原顕能、藤原立子、藤原栄子 (藤原顕隆の女)、藤原顕隆の長女 (藤原家政室)、藤原顕隆娘 (藤原実能室)、藤原顕隆の娘 (藤原清隆室、のち藤原朝隆室)、藤原顕隆の娘 (藤原憲方の妻)がいる。

平安時代後期の公卿。藤原為房の次男。正三位・権中納言。葉室家の祖・初代。按察使

系図の説明

この系図は藤原顕隆を中心とした子孫の系図です。藤原顕隆は平安時代後期の公卿。藤原為房の次男。正三位・権中納言。葉室家の祖・初代。按察使。系図には37名の人物が含まれています。1072年から1164年まで、約92年にわたる系譜です。父は藤原為房。母は源頼国女 (藤原為房室)。9人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    藤原家と源家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には23名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1094年〜1148年

平安時代後期の公卿。藤原顕隆の長男。正二位・権中納言。葉室家2代。出家

1107年〜1139年

美濃守

1112年〜1155年

藤原頼長の正室

1115年〜1161年

平安時代後期の公卿、歌人。徳大寺実能の長男。正二位・右大臣。勅撰集『詞花和歌集』以下に33首入集。徳大寺家2代

1118年〜1167年

平安時代後期の公卿。藤原北家勧修寺流葉室家。従二位・権中納言。

1124年〜1154年

平安時代後期の貴族。藤原顕能の三男。正四位下・右大弁。中宮権大進

1124年〜1173年

平安時代後期の公卿、歌人。藤原顕頼の長男。正二位・権大納言。勅撰集『新勅撰和歌集』以下に8首入集。葉室家3代。出家

1125年〜1155年

平安時代後期の公卿。藤原北家勧修寺流葉室家。藤原顕頼の次男。従三位・参議。妻に藤原知通の娘(子に藤原為頼、藤原惟基(-1182))。子に藤原惟綱(惟経)、藤原惟頼、寛宝、全快、藤原信説の妻、右兵衛佐光実室、左右衛門督局(官仕院女房)、源清信の妻。

1125年〜1160年

藤原伊通の次男。正三位・中納言。白河家の祖

1131年〜1176年

1131-1176, 平安時代末期の皇妃、藤原呈子。近衛天皇中宮。院号は九条院。法名は静浄観。勅撰集『新古今和歌集』に1首入集

系図に登場する人物(37名)

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