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西園寺実氏の系図
西園寺実氏(1194−1269)を中心とした先祖の系図。父は西園寺公経。母は一条全子。子に西園寺姞子、西園寺公相、西園寺公子 (西園寺実氏の娘)、西園寺公基がいる。
日本の公卿
系図の説明
この系図は西園寺実氏を中心とした先祖の系図です。西園寺実氏は日本の公卿。系図には7名の人物が含まれています。1145年から1194年まで、約49年にわたる系譜です。父は西園寺公経。母は一条全子。4人の子がいる。
系図の重要ポイント
- 1婚姻
西園家と四条家の婚姻関係が見られます。
- 2女性
系図中には3名の女性が記録されています。
この系図の主要人物
1145年〜1214年
平安時代後期から鎌倉時代初期の公卿。藤原公通の長男。正二位内大臣。出家。西園寺家3代。子に藤原公仲、公暁(延暦寺、西塔院主、妙上房法印)-公澄(延暦寺、法印権大僧都、西塔院主、北野別当、曼殊院)
1147年〜1197年
平安時代末期から鎌倉時代前期の公卿。藤原通重の長男。検非違使別当、従二位・権中納言。鎌倉幕府 京都守護。中御門流一条家2代。子に能性(母は仁操(僧都)の娘、仁和寺、法印)-乗恵(仁和寺、法印、子に覚基(園城寺)、俊宗(園城寺))、能全(延暦寺、律師)、長能(仁和寺、法印、権少僧都、石山座主)