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西園寺実衡の系図

西園寺実衡(1288−1326)を中心とした先祖の系図。父は西園寺公衡。母は中御門経子。子に西園寺公宗、西園寺公重、今御方、西園寺実衡の娘 (大炊御門冬信の室)、西園寺経喬、西園寺公良がいる。

鎌倉時代後期の公卿。正二位・内大臣。

系図の説明

この系図は西園寺実衡を中心とした先祖の系図です。西園寺実衡は鎌倉時代後期の公卿。正二位・内大臣。。系図には6名の人物が含まれています。1233年から1288年まで、約55年にわたる系譜です。父は西園寺公衡。母は中御門経子。6人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    西園家と昭訓家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には2名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1233年〜1297年

1233-1297, 鎌倉時代中期の公卿。吉田為経の次男。官位は正二位・権大納言。号は中御門大納言。勅撰集『続拾遺和歌集』以下に15首入集

1249年〜1322年

鎌倉時代の公卿。「とはずがたり」に登場する恋人「雪の曙」。子に公具(左中将、従四位上、於北山池投身死)

1264年〜1315年

日本の鎌倉時代の公家、光厳、光明天皇の外祖父、左大臣

西園寺公衡の妾、従三位

西園寺実兼の正室。従一位。子に覚円(-1340.7.21、興福寺別当、東北院、法務大僧正、證誠、牛車)

系図に登場する人物(6名)

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