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西園寺実遠の系図
西園寺実遠(1434−1495)を中心とした先祖の系図。父は西園寺公名。母は広橋兼宣の娘 (西園寺公名の室)。子に西園寺公藤がいる。
系図の説明
この系図は西園寺実遠を中心とした先祖の系図です。系図には5名の人物が含まれています。1366年から1434年まで、約68年にわたる系譜です。父は西園寺公名。母は広橋兼宣の娘 (西園寺公名の室)。1人の子がいる。
系図の重要ポイント
- 1女性
系図中には1名の女性が記録されています。
この系図の主要人物
1366年〜1429年
南北朝時代から室町時代前期の公卿。従一位・大納言、准大臣、贈内大臣。広橋家7代。子に空覚(早世)、兼暁(興福寺別当、僧正、西大寺別当)、良済(延暦寺。法印大僧正)、周紀(禅、喝食)、光憲(興福寺別当、僧正、清水大安両寺別当)、鏡宝恵照(-1414、景愛寺・建聖院・宝鏡寺住持)、栄山聖芳(-1437、景愛寺・大慈院・宝鏡寺住持)、芳門(大聖寺尼)、季良(嵯峨宝祐院)。養子に宣雅(良雅、興福寺別当)、貞兼(-1448、平貞国(伊勢守)の子、興福寺別当、松林院、僧正)、円兼(山、法印権大僧都、本願寺)
1410年〜1468年
1410-1468, 室町時代前期~中期の公卿。西園寺実永の子。官位は従一位・太政大臣。本姓は藤原。道号は菊畹。号は観音寺相国。勅撰集『新続古(和歌集』に3首入集