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西洞院時慶の系図

西洞院時慶(1552−1640)を中心とした家族の系図。父は覚澄。子に西洞院時子、西洞院時直、平松時庸、日勇、長谷忠康、交野時貞、西洞院万、西洞院行子、西洞院時慶の娘 (姉小路公景の妻)、西洞院時子がいる。

安土桃山時代から江戸時代前期の公家・歌人・医者。従二位・参議。西洞院家26代。子に善忠(東福寺、善恵軒)、中和門院女房、新中納言局(新上東門院上臈)

系図の説明

この系図は西洞院時慶を中心とした家族の系図です。西洞院時慶は安土桃山時代から江戸時代前期の公家・歌人・医者。従二位・参議。西洞院家26代。子に善忠(東福寺、善恵軒)、中和門院女房、新中納言局(新上東門院上臈)。系図には25名の人物が含まれています。1552年から1651年まで、約99年にわたる系譜です。父は覚澄。10人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    西洞家と葛岡家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には9名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1584年〜1636年

安土桃山時代から江戸時代前期の公家・歌人。西洞院時慶の長男。従二位・参議。西洞院家27代。後水尾天皇の側近。子に綾小路局(東福門院上臈)、藤堂吉正の妻

1599年〜1654年

江戸時代前期の公家。西洞院時慶の次男。母はあるいは家女房。平松家初代。従二位、権中納言

1604年〜1651年

江戸時代の日蓮宗の僧侶。本山妙傳寺(妙伝寺)十四世上人、護国寺(山科檀林)の開山。勇師法縁の縁祖。西洞院時直の次男

1609年〜1653年

従三位・非参議

1612年〜1669年

西洞院時慶の五男。母は葛岡氏(家女)。長谷家の祖・初代。正三位・民部大輔・非参議。子に忠福(1639.9.23-、母は家女房、従五位下、出家)

1614年〜1681年

西洞院時慶の六男。交野家の祖

1627年〜1704年

平松家2代。正二位・権中納言。出家。母はあるいは家女房

1632年〜1711年

風早家初代。姉小路公景の次男。正二位・権中納言

1633年〜1660年

姉小路家8代。蔵人頭、左中将、正四位上

1643年〜1666年

長谷家2代。図書頭、従四位下

系図に登場する人物(25名)

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