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近衛基嗣の系図

近衛基嗣(1305−1354)を中心とした先祖の系図。父は近衛経平。母は兵部卿。子に近衛道嗣がいる。

鎌倉時代後期から南北朝時代の公卿。従一位・関白、左大臣。後村上天皇出仕は正平一統時。

系図の説明

この系図は近衛基嗣を中心とした先祖の系図です。近衛基嗣は鎌倉時代後期から南北朝時代の公卿。従一位・関白、左大臣。後村上天皇出仕は正平一統時。。系図には6名の人物が含まれています。1172年から1305年まで、約133年にわたる系譜です。父は近衛経平。母は兵部卿。1人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    近衛家と後醍家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には2名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1172年〜1250年

藤原北家末茂流。藤原実教の次男。正二位・参議

1261年〜1296年

鎌倉時代後期の公卿。近衛基平の長男・嫡男。母は家女房。従一位、関白、右大臣。勅撰集『続拾遺和歌集』以下に13首入集。藤氏長者。近衛家6代

1287年〜1318年

鎌倉時代後期の公卿。近衛家9代。近衛家基の次男。勅撰集『玉葉和歌集』以下に3首入集。左大臣。妻に仲高入道の娘(子に慈伝(大僧正法務、浄土寺)、静深(三井長吏、権僧正、実相院、一身阿闍梨))

藤原公頼の女 (近衛経平の妻)

系図に登場する人物(6名)

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