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近衛基平の系図
近衛基平(1246−1268)を中心とした家族の系図。父は近衛兼経。母は九条仁子。子に近衛位子、近衛家基、近衛基平の娘 (鷹司兼忠の室)、近衛兼教がいる。
鎌倉時代中期の公卿。近衛兼経の長男。従一位・関白、左大臣。近衛家5代。勅撰集『続古今和歌集』以下に23首入集
系図の説明
この系図は近衛基平を中心とした家族の系図です。近衛基平は鎌倉時代中期の公卿。近衛兼経の長男。従一位・関白、左大臣。近衛家5代。勅撰集『続古今和歌集』以下に23首入集。系図には8名の人物が含まれています。1246年から1287年まで、約41年にわたる系譜です。父は近衛兼経。母は九条仁子。4人の子がいる。
系図の重要ポイント
- 1婚姻
近衛家と一条・久我・洞院・西園家の婚姻関係が見られます。
- 2女性
系図中には3名の女性が記録されています。
この系図の主要人物
1262年〜1296年
鎌倉時代後期の女性。亀山上皇の女御・妃。女御、従三位・准三宮、女院。子に啓仁親王(1276.12.23-1279.1.22、八男)、継仁親王(1279.8.7-1280.10.7、十男)
1287年〜1318年
鎌倉時代後期の公卿。近衛家9代。近衛家基の次男。勅撰集『玉葉和歌集』以下に3首入集。左大臣。妻に仲高入道の娘(子に慈伝(大僧正法務、浄土寺)、静深(三井長吏、権僧正、実相院、一身阿闍梨))