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近衛家基の系図

近衛家基(1261−1296)を中心とした子孫の系図。父は近衛基平。子に近衛家平、近衛経平、近衛家基の娘 (近衛兼教の妻)がいる。

鎌倉時代後期の公卿。近衛基平の長男・嫡男。母は家女房。従一位、関白、右大臣。勅撰集『続拾遺和歌集』以下に13首入集。藤氏長者。近衛家6代

系図の説明

この系図は近衛家基を中心とした子孫の系図です。近衛家基は鎌倉時代後期の公卿。近衛基平の長男・嫡男。母は家女房。従一位、関白、右大臣。勅撰集『続拾遺和歌集』以下に13首入集。藤氏長者。近衛家6代。系図には7名の人物が含まれています。1261年から1305年まで、約44年にわたる系譜です。父は近衛基平。3人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    近衛家と鷹司・北政家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には1名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1282年〜1324年

日本の公卿

1287年〜1318年

鎌倉時代後期の公卿。近衛家9代。近衛家基の次男。勅撰集『玉葉和歌集』以下に3首入集。左大臣。妻に仲高入道の娘(子に慈伝(大僧正法務、浄土寺)、静深(三井長吏、権僧正、実相院、一身阿闍梨))

1302年〜1352年

鎌倉時代後期から南北朝時代の公卿。従一位・関白、左大臣。近衛家8代。藤氏長者。子に実玄(1339-1387.2.17、一乗院門跡、興福寺、権少僧都)

1305年〜1354年

鎌倉時代後期から南北朝時代の公卿。従一位・関白、左大臣。後村上天皇出仕は正平一統時。

系図に登場する人物(7名)

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