系図rekizu
深さ 2
Mini Map
金色ボタンで子孫を展開
クリックで血脈ハイライト ・ ↗で詳細ページ

閑院宮美仁親王の系図

閑院宮美仁親王(1758−1818)を中心とした家族の系図。父は閑院宮典仁親王。子に閑院宮孝仁親王、閑院宮宣子女王、閑院宮貞子女王がいる。

江戸時代の皇族。弾正尹。閑院宮3代。閑院宮典仁親王の長男。母は大中臣祐智の娘(女房)。女房にさた(子に苞宮(1791.10.28-1792.8.17、三女、法城院))、むめ(子に敬宮(1793.9.13-1793.10.16、四女、開善院)、厚宮(1797.6.5-1801.11.23、次男、喜久宮、仁和寺、歓喜光院))

系図の説明

この系図は閑院宮美仁親王を中心とした家族の系図です。閑院宮美仁親王は江戸時代の皇族。弾正尹。閑院宮3代。閑院宮典仁親王の長男。母は大中臣祐智の娘(女房)。女房にさた(子に苞宮(1791.10.28-1792.8.17、三女、法城院))、むめ(子に敬宮(1793.9.13-1793.10.16、四女、開善院)、厚宮(1797.6.5-1801.11.23、次男、喜久宮、仁和寺、歓喜光院))。系図には11名の人物が含まれています。1758年から1819年まで、約61年にわたる系譜です。父は閑院宮典仁親王。3人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    閑院家と近衛家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には6名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1782年〜1825年

閑院宮美仁親王の長女。実母は家女房。徳川斉匡の正室。子に静姫(1803.1.30-8.10、三女、宝光院)

1792年〜1824年

江戸時代の皇族。閑院宮4代。閑院宮美仁親王の長男。母は随願院(女房、小左京隨願院、子に鎮宮(1791.8.8 - 1794.2.16、次女、鎭宮、衆宝院))。常陸太守、式部卿、一品

1800年〜1830年

徳川斉匡の長女。徳川斉礼の正室。観光院

1801年〜1866年

閑院宮美仁親王の五女。母は信楽院(女房・家女、少将、子に冨宮(1799.1.4-1802.9.4、三男、富宮、曼殊院、真無漏院))。有栖川宮韶仁親王の妃・御息所

1805年〜1839年

江戸時代後期の田安徳川家の世嗣

1808年〜1872年

徳川斉匡の七女。徳川斉荘の正室

1818年〜1842年

江戸時代の皇族。閑院宮5代。二品。弾正尹。賜隨身兵杖。閑院宮孝仁親王の次男

1819年〜1853年

江戸時代後期の法親王。閑院宮孝仁親王の次男?三男?。二品、牛車、妙法院。天台座主225代、227代

1819年〜1906年

閑院宮孝仁親王のの三女。徳川慶頼の正室?継室?・夫人

江戸時代・明治時代の女性

系図に登場する人物(11名)

閑院宮美仁親王の系図 | 系図 rekizu | 系図 rekizu