深さ 2
金色ボタンで子孫を展開
クリックで血脈ハイライト ・ ↗で詳細ページ
難波頼輔の系図
難波頼輔(1112−1186)を中心とした家族の系図。父は藤原忠教。母は大池成継の娘 (藤原忠教の妻)。子に難波頼経、難波頼輔の娘 (藤原経家室)、藤原顕輔または藤原頼輔の娘 (九条兼実室)がいる。
平安時代後期から末期の公卿・歌人。藤原忠教の四男。蹴鞠の二大流派、難波・飛鳥井両家の祖。難波家2代。従三位、刑部卿
系図の説明
この系図は難波頼輔を中心とした家族の系図です。難波頼輔は平安時代後期から末期の公卿・歌人。藤原忠教の四男。蹴鞠の二大流派、難波・飛鳥井両家の祖。難波家2代。従三位、刑部卿。系図には10名の人物が含まれています。1112年から1185年まで、約73年にわたる系譜です。父は藤原忠教。母は大池成継の娘 (藤原忠教の妻)。3人の子がいる。
系図の重要ポイント
- 1女性
系図中には2名の女性が記録されています。
この系図の主要人物
1184年〜1240年
鎌倉時代前期の公卿。九条兼実の三男。左大臣、左大将、従一位太政大臣。妻に左京大夫兼教の娘(子に最源(1227-1282.4.11、天台座主90世、延暦寺、本覚院、閼伽井僧正、良禅資))。子に教房(侍従、従五位上、禁色、我阿)、良輝(良耀、仁和寺、法印、石山)、良禅(延暦寺、本覚院、権僧正、日吉別当)、良禎(良頼、東大寺、尊勝院、権僧正、一身阿闍梨)
平安時代末期から鎌倉時代初期の貴族。難波頼輔の長男。従四位下・刑部卿。難波家3代。子に難波頼教、難波経長-長貞(子に長乗(園城寺、大僧正、大阿闍梨、住心院)、頼遍(園城寺、法印))、難波良平(丹後守、従五位下)、難波輔長、経豪(延暦寺、阿闍梨)、厳海(1173-1251.5.17、醍醐寺、随心院、東寺一長者、大僧正、法務、護持)